系譜で辿る日本史

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織田信貞おだのぶさだ

織田信貞

高長系織田家10代当主

氏族称・桓武平氏資盛流
生没1803年 - 1847年
位階従五位下
官職 出雲守
幕府職丹波柏原藩主

江戸時代後期の大名である。享和3年(1803年)、江戸にて誕生し、織田信古の養子となる。天保13年(1842年)に徳川家慶に御目見し、信古の隠居に伴い家督を継承。翌年、従五位下・出雲守に任じられた。藩に儒学者の小島省斎を招き、学問の普及を図る。弘化3年(1847年)、柏原で死去し、徳源寺に葬られた。跡は養子の信敬が継承した。

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