系譜で辿る日本史

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織田信民おだのぶたみ

織田信民

高長系織田家12代当主

氏族称・宇多源氏佐々木氏流
生没1840年 - 1865年
位階従五位下
官職 山城守
幕府職丹波柏原藩主

江戸時代後期の大名で、丹波国柏原藩の第9代藩主。天保11年(1840年)に筑前国秋月藩で生まれ、安政元年(1854年)に織田信敬の末期養子として柏原藩主となる。安政2年(1855年)に従五位下山城守に任ぜられ、文久3年(1863年)には京都警備を命じられるが、元治元年(1864年)には江戸の下屋敷を没収される。慶応元年(1865年)に26歳で死去し、嗣子がいなかったため、養子の織田信親が後を継いだ。

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8親等祖先

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