系譜で辿る日本史

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那須資実なすすけざね

那須資実

下那須家

氏族藤原北家御子左流
生没???年 - 1494年
位階
官職 伊予守
幕府職

室町時代後期から戦国時代にかけて活躍した武将で、下野国の烏山城を本拠地とする那須氏(下那須家)の当主。上那須家との対立が続く中、文明4年(1472年)には白河結城氏の仲介で上那須家と和解を模索し、那須明資の娘を室に迎えた。同年、古河公方・足利成氏の古河復帰に際し、結城氏広や千葉孝胤と協力して成し遂げた。城の増築を明応元年(1492年)から自身の死去まで行い、家督は子の資房が継いだ。明応3年(1494年)に死去。

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