系譜で辿る日本史

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北条庄三郎ほうじょうしょうさぶろう

北条庄三郎

後北条氏の一族

氏族桓武平氏維衡流(伊勢平氏)
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

戦国時代から江戸時代初期に活躍した後北条氏の一族である。京都の紫野大徳寺で喝食として修行していたが、慶長2年(1597年)に父・氏邦が亡くなると、前田利家の下で元服し、氏邦の家督と遺領1000石を継ぐことになった。通称は采女と改め、前田慶次郎の娘を妻に迎えた。元和年間から寛永年間にかけて死去し、家督は子の主殿介が継いだ。

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主な祖先

三浦義明

20親等祖先

加賀美遠光

18親等祖先

小笠原長清

17親等祖先

伊勢貞国

6親等祖先

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