系譜で辿る日本史

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中川久賢なかがわひさかた

中川久賢

豊後国岡藩の世嗣

氏族称・清和源氏頼光流
生没1745年 - 1765年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の豊後国岡藩8代藩主・中川久貞の庶長子として岡城で生まれるが、虚弱体質で眼疾を患う。幕府への届け出はなされず、寛延4年(1751年)に療養のため上方へ移るが、視力を失う。聡明で温柔な性格を持ち、俳諧や楽器を愛好した。宝暦11年(1761年)より江戸に移り住むが、明和2年(1765年)、21歳で死去。死後、初めて出生が幕府に届け出られ、弟が嫡子とされた。

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