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新庄直頼しんじょうなおより

新庄直頼

新庄氏初代当主

氏族藤原北家秀郷流?
生没1538年 - 1613年
位階従五位下
官職 駿河守
幕府職常陸麻生藩主

戦国時代から江戸時代前期にかけて活躍した武将であり、常陸麻生藩の初代藩主。幼少期に父を失い、浅井長政に従ったが、後に織田信長の配下となり、豊臣秀吉に仕えた。秀吉の御伽衆としても知られ、様々な城を転々とした。関ヶ原の戦いでは西軍に与したため一時失領したが、文武に優れた人物として徳川家康に召し抱えられた。家康の囲碁相手としても親密であった。後に常陸に3万石を与えられ、麻生藩を立藩した。享年75で没し、後を嫡男が継いだ。

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