系譜で辿る日本史

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新庄直定しんじょうなおさだ

新庄直定

新庄氏2代当主

氏族藤原北家秀郷流?
生没1562年 - 1618年
位階従五位下
官職 越前守
幕府職常陸麻生藩主

安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将で、常陸麻生藩の第2代藩主となる。豊臣秀吉に仕え、金切裂指物使番に選ばれ、1万2,000石の知行を得た。文禄の役では300名の兵を率いて朝鮮に渡る。関ヶ原の戦いでは西軍に与し、伊賀上野城を占拠するが、西軍の敗北により改易される。その後、家康に赦免され、父の後を継いで麻生藩主となる。大坂の役では酒井忠世の配下として活躍し、元和2年(1616年)に奏者番となるが、同4年(1618年)に57歳で死去。

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和田義盛

16親等祖先

三浦義明

18親等祖先

鎌倉景正

19親等祖先

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