系譜で辿る日本史

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古田重定ふるたしげさだ

古田重定

土岐氏の同朋衆

氏族不明
生没???年 - ???年
位階従五位下
官職 主膳正
幕府職

室町時代末期から安土桃山時代にかけて活動した同朋衆であり武将。還俗前は勘阿弥と呼ばれ、美濃国の国人として土岐氏や斎藤道三に仕えた。信長の横死後は羽柴秀吉に仕え、還俗して主膳正重定と称し、3千石の武士となる。子の古田織部に茶の湯を教え、織部は後に千利休の高弟となった。慶長3年(1598年)に秀吉が亡くなると、翌日に殉死した。

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