系譜で辿る日本史

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古田重広ふるたしげひろ

古田重広

江戸前期の茶人

氏族不明
生没???年 - 1616年
位階
官職 山城守
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将・茶人であった。大坂夏の陣において、父・古田織部やその関係者と共に豊臣氏に内通したとの嫌疑を受けた。板倉勝重によって捕らえられ、父と共に伏見で切腹させられたという説や、江戸で斬首されたという説が存在する。歴史的資料によりその最期には異説がある。

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古田重広の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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