系譜で辿る日本史

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近藤重直こんどうしげなお

近藤重直

江戸幕府旗本

氏族称・藤原北家利仁流
生没1612年 - 1685年
位階
官職
幕府職

江戸時代の旗本で、幼少時に信濃国の5,000石を相続。残りの領地は伯父に預けられ、成人まで後見を受ける。元和5年(1619年)、福島正則の転封で領地を伊那郡に移し、知行所を設立。寛永11年(1634年)には将軍徳川家光の上洛に随行。明暦3年(1657年)、千姫や鷹司孝子の御殿造営を担当。天和2年(1682年)に隠居し、貞享2年(1685年)に74歳で没。浅草の海禅寺に葬られ、子孫は幕末まで旗本として続く。

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