系譜で辿る日本史

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石川忠総いしかわただふさ

石川忠総

石川氏4代当主

氏族清和源氏義時流石川氏
生没1582年 - 1651年
位階従四位下
官職 主殿頭
幕府職美濃大垣藩主 豊後日田藩主 下総佐倉藩主 近江膳所藩主

戦国時代の日本の武将であり、豊臣秀吉の家臣。1582年(天正10年)に秀吉の指揮下で行われた中国攻めに参加。その後、1585年(天正13年)には四国攻めに従軍し、功績を挙げる。1590年(天正18年)の小田原征伐にも参加し、戦後には関東に転封された。秀吉の死後は徳川家康に仕え、1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いでは東軍に所属し、戦功により領地を加増された。後に江戸幕府の成立に貢献し、江戸時代の武士階級の形成に寄与した。1633年(寛永10年)に死去。

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主な祖先

源義家

19親等祖先

伊東祐親

19親等祖先

宇都宮景綱

14親等祖先

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20親等祖先

宇都宮頼綱

16親等祖先

北条義時

17親等祖先

宇都宮朝綱

18親等祖先

北条朝時

16親等祖先

北条時政

17親等祖先

近衛基通

20親等祖先

石川忠総の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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10親等子孫

吉川重国

9親等子孫

石川成秀

10親等子孫

吉田良義

8親等子孫

水野忠央

8親等子孫

片桐貞央

10親等子孫

石川総管

8親等子孫

水野直

10親等子孫

水野忠幹

9親等子孫

清閑寺良貞

9親等子孫