系譜で辿る日本史

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大石良昭おおいしよしあき

大石良昭

赤穂藩士

氏族藤原北家秀郷流小山氏流
生没1640年 - 1673年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の武士で、赤穂事件で名を馳せた大石良雄の父。赤穂藩浅野家の筆頭家老である大石良欽の嫡男として生まれ、母は水戸藩士の娘。岡山藩池田家の重臣の娘と結婚し、三子をもうけた。浅野家から合力米200石を支給されていたが、父に先立ち赤穂藩の大坂屋敷で34歳で死去した。長男・良雄が大石家を継承。墓は大坂の圓通院にある。法名は本務院英巌玄雄。

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