系譜で辿る日本史

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本多忠籌ほんだただかず

本多忠籌

忠以系本多家5代

氏族称・藤原北家九条流
生没1740年 - 1813年
位階従四位下
官職 侍従 弾正大弼
幕府職江戸幕府老中格 陸奥泉藩主

江戸時代中期の大名であり、陸奥国泉藩の第2代藩主として、寛政の改革を松平定信らと共に推進。若年寄や老中格に任じられ、侍従にも任官。好学の大名としても知られ、佐藤玄明窩に経世済民の学を学び、藩政に活かした。国防の重要性を訴え、蝦夷地の幕府直轄化を主張するも、在任中の実現には至らなかった。晩年は著書を多く残し、文化9年(1812年)に74歳で病死。

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