系譜で辿る日本史

選択中の人物

本多犬千代ほんだいぬちよ

本多犬千代

江戸前期の大名

氏族称・藤原北家九条流
生没1636年 - 1640年
位階
官職
幕府職下野榎本藩主

江戸時代前期の大名である本多犬千代は、下野榎本藩の第3代藩主となる。寛永15年(1638年)に父が亡くなり、わずか3歳で家督を相続。しかし寛永17年(1640年)、5歳で夭折したため、榎本藩は無嗣改易となり、領地は収公された。その後、将軍徳川家光は本多家の名跡を惜しみ、犬千代の叔父である政朝を幕臣とし、名跡を継がせた。政朝は5000石を領する大身旗本となった。

更新
主な祖先

本多犬千代の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫