系譜で辿る日本史

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本多助盈ほんだすけみつ

本多助盈

本多豊後守家8代

氏族称・藤原北家九条流
生没1718年 - 1774年
位階従五位下
官職 相模守
幕府職信濃飯山藩主

信濃飯山藩第4代藩主の本多助盈は、享保3年(1718年)に生まれる。元文2年(1737年)、飯山藩第3代藩主・本多助有の養子となり家督を継ぐ。従五位下・相模守に任じられる。藩政では寛保2年(1742年)の大水害で藩が大きな被害を受けた。大坂加番や奏者番を歴任し、藩の運営に尽力する。安永2年(1773年)頃から病に倒れ、安永3年(1774年)に57歳で死去する。嫡子の助之が早世したため、助之の長男である助受を養子として跡を継がせた。

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