系譜で辿る日本史

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本多康紀ほんだやすのり

本多康紀

本多豊後守家2代

氏族称・藤原北家九条流
生没1579年 - 1623年
位階従五位下
官職 伊勢守
幕府職三河岡崎藩主

安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将であり、三河岡崎藩の第2代藩主となる。天正7年(1579年)に生まれ、徳川家康から偏諱を受け康紀と名乗る。慶長6年(1601年)には従五位下、伊勢守に叙任される。父の死去により慶長16年(1611年)に家督を継ぎ、大坂冬の陣では青屋口を攻撃するなど活躍。和議後も大坂城の堀埋め立てや石垣破壊の奉行を務める。元和9年(1623年)、徳川家光の上洛に従うが、その後病に倒れ死去。享年45。長男の忠利が跡を継ぐ。

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