系譜で辿る日本史

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本多恒久ほんだつねひさ

本多恒久

福井藩家老

氏族称・藤原北家九条流
生没???年 - 1738年
位階
官職
幕府職

福井藩の家老として、高知席本多修理家の第3代を務める。元禄7年(1694年)に300石を賜り藩主松平吉品の近習となる。兄の死後、2500石の家督を相続し、宝永2年(1705年)には家老に就任。享保7年(1722年)には藩主昌平と共に将軍徳川吉宗に拝謁。享保17年(1732年)に新田義貞の墓所に碑を建て、勤皇の遺跡を世に知らしめた。隠居後、家督を養子に譲り、元文3年(1738年)に没する。

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