系譜で辿る日本史

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松平康元まつだいらやすもと

松平康元

久松松平氏初代当主

氏族久松松平氏
生没1552年 - 1603年
位階
官職
幕府職下総関宿藩主

戦国時代から江戸時代初期にかけての武将で、徳川家康の異父弟。尾張国阿古居城で生まれ、永禄3年(1560年)に家康と会見し松平姓を受ける。永禄5年(1562年)に上ノ郷城主となり、天正18年(1590年)には小田原城の守備を担当。その後、下総国関宿藩に2万石を与えられ、翌年4万石に加増された。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは家康の代理として江戸城の留守役を務めた。慶長8年(1603年)に52歳で死去。嫡男の忠良が家督を継ぎ、娘たちは家康の養女として有力大名家に嫁ぎ、徳川家の権力基盤の安定に寄与した。康元の家は後に所領を減らし、大名ではなくなった。

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松平康元の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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