系譜で辿る日本史

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佐久間勝豊さくまかつとよ

佐久間勝豊

江戸前期の大名

氏族桓武平氏三浦氏流
生没1635年 - 1685年
位階従五位下
官職 備中守 安房守
幕府職信濃長沼藩主

江戸時代前期の大名である。信濃長沼藩の3代藩主として、寛永19年(1642年)に8歳で藩主を継承した。弟に3000石を分知し、藩は1万石となった。父祖の代から開発が進められていた新田村々が幕府直轄領に組み替えられたため、寛文7年(1667年)から大規模な山論が発生した。延宝6年(1678年)には領内検地を行い、表高に加え3,070石の増高を実施した。寛文元年(1661年)に従五位下備中守に任官。貞享2年(1685年)、江戸で死去。享年51。養子の勝親が跡を継いだ。

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