系譜で辿る日本史

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水野忠宜みずのただよし

水野忠宜

陸軍中尉

氏族称・清和源氏満政流
生没1877年 - 1902年
位階正五位
官職
幕府職

東京府で生まれ、陸軍士官学校を卒業後、第8師団に赴任し陸軍歩兵少尉に任官。1901年には陸軍歩兵中尉に進級。1902年、八甲田山での雪中行軍に参加し、出発前には父から防寒着を受け取った。八甲田の地理に詳しく、遭難後も地理を探り続けたが、駒込川の沢で卒倒し凍死した。遺体は鳴沢で発見され、葬儀は新宮市で行われた。狩猟と写真撮影を趣味とし、行軍中もカメラを携えていた。

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