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福島板倉家15代
江戸時代後期の陸奥国福島藩の最後の藩主で、明治期には裁判官や政治家として活躍した。明治元年(1868年)に家督を継ぎ、明治2年(1869年)には領地の移転に伴い三河重原藩を立藩。版籍奉還後、藩知事となるも廃藩置県で免官。明治17年(1884年)に子爵となり、貴族院議員に選出される。福島県庁移転反対運動を支援し、県政に影響を与えた。養子の勝英を迎えたが、後に実子の勝憲が家督を継いだ。
板倉好重
10親等祖先
板倉勝重
9親等祖先
板倉重宗
8親等祖先
高師直
17親等祖先