系譜で辿る日本史

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板倉勝達いたくらかつさと

板倉勝達

福島板倉家15代

氏族称・清和源氏渋川氏流
生没1839年 - 1913年
位階従五位下
官職 内膳正
幕府職陸奥福島藩主

江戸時代後期の陸奥国福島藩の最後の藩主で、明治期には裁判官や政治家として活躍した。明治元年(1868年)に家督を継ぎ、明治2年(1869年)には領地の移転に伴い三河重原藩を立藩。版籍奉還後、藩知事となるも廃藩置県で免官。明治17年(1884年)に子爵となり、貴族院議員に選出される。福島県庁移転反対運動を支援し、県政に影響を与えた。養子の勝英を迎えたが、後に実子の勝憲が家督を継いだ。

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主な祖先

板倉好重

10親等祖先

板倉勝重

9親等祖先

板倉重宗

8親等祖先

高師直

17親等祖先

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