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庭瀬板倉家2代
実父は小出英知
貞享元年(1684年)、板倉重高は高滝藩の先代藩主・板倉重宣の早世に伴い養嗣子として家督を継ぐ。元禄12年(1699年)2月には高滝から庭瀬藩に移封され、大坂加番を務める。正徳3年(1713年)正月、大坂天王寺の常憲院参拝中に体調を崩し、2月10日に48歳で死去。跡は次男・昌信が継ぐ。墓所は愛知県西尾市貝吹町の長円寺にある。