系譜で辿る日本史

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松平忠固まつだいらただかた

松平忠固

伊賀守系藤井松平家8代当主

氏族称・大江氏流海東氏
生没1812年 - 1859年
位階従四位下
官職 侍従 伊賀守
幕府職江戸幕府老中 信濃上田藩主

幕末の譜代大名であり、老中を務めた人物。信濃国上田藩の6代藩主として、嘉永7年(1854年)の日米和親条約と安政5年(1857年)の日米修好通商条約の調印に関わり、開国と交易を推進した。斉昭や井伊直弼と対立しつつ、幕府の開国論を支えた。また、領内では養蚕業を奨励し、経済基盤を強化した。安政6年(1859年)に48歳で急死し、その死には暗殺説もある。後に、息子たちは米国に留学して成功を収めた。

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