系譜で辿る日本史

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森衆利もりあつとし

森衆利

江戸中期の大名

氏族清和源氏義隆流
生没1673年 - 1705年
位階
官職
幕府職美作津山藩主

江戸時代中期の大名である。美作津山藩の5代藩主として知られるが、元禄8年(1695年)には生類憐れみの令に基づき、武蔵国中野村での犬小屋建設の総奉行に任命された。元禄10年(1697年)、甥の病に伴い末期養子として藩主の座に就くが、その年に発狂し、桑名で病に倒れ改易される。発狂の背景には、犬小屋での事件に対する不満があったとされる。その後、特別に再勤を命じられ、備中西江原藩2万石を与えられたが、宝永2年(1705年)に33歳で死去する。

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主な祖先

源義家

20親等祖先

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