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南条信光なんじょうのぶみつ

南条信光

安土桃山時代の武将

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没???年 - 1619年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代の武将で、伯耆国の有力国人南条氏の一員。天正4年(1576年)、毛利氏に人質として出され、安芸国新庄に滞在。天正7年(1579年)、南条氏が毛利氏から離反した際、吉川元春に殺されそうになるが、人質交換で帰郷。天正8年(1580年)に叔父から名を継ぎ、毛利氏との戦いで活躍。天正12年(1584年)、功績により河村郡竹田谷を与えられ「竹田殿」と称される。関ヶ原の戦いでは西軍に属し、所領を失うも、伊之上姓に改め帰農し、元和5年(1619年)に没する。

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主な祖先

安倍宗任

16親等祖先

葛西清重

15親等祖先

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