系譜で辿る日本史

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南条隆光なんじょうばいどう

(南条梅堂)

南条隆光

安土桃山時代の僧

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代の僧で、仏日山隆光寺の二代住職を務めた。出家前は伯耆国の国人・南条氏の一族として生まれ、幼少時に長和田・長瀬川の戦いに参陣したが敗北。戦後は出家し、八橋郡の光徳寺で修行を積んだ。慶長4年(1599年)、仏日寺を現在の鳥取県東伯郡北栄町に移し、山号を「仏日山」と改めた。翌年の関ヶ原の戦いで南条氏が改易されると、一族の保護に努めた。

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主な祖先

葛西清重

15親等祖先

安倍宗任

16親等祖先

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