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安土桃山時代の武将
南条元秋は戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、伯耆国羽衣石城主の子として生まれる。詳しい経歴は不明だが、「九郎左衛門」という通称を叔父から継承した。天正8年(1580年)の長和田・長瀬川の戦いで南条方の大将として参戦し、激しい戦闘の末に重傷を負い、撤退中に味方の裏切りにより討ち取られたと伝えられる。戦死後、彼の霊を慰めるために村人が祠を建てたとされ、現在もその地には五輪塔と石碑が残る。なお、鳥取市青谷町の系譜には彼が生存し養子となった説もあるが、真偽は不明である。
葛西清重
15親等祖先
安倍宗任
16親等祖先