系譜で辿る日本史

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中山信守なかやまのぶもり

中山信守

水戸藩附家老・中山家12代

氏族三河松平氏
生没1807年 - 1857年
位階従五位下
官職 備前守
幕府職

文化4年(1807年)生まれの中山信守は、常陸松岡藩の当主であり、水戸藩附家老・中山家の12代目だった。文政11年(1828年)に養子として家督を継ぎ、従五位下・備前守に任命された。嘉永4年(1851年)には備後守に遷任する。水戸藩では藩主の継嗣を巡って対立があり、信守は当初は中立だったが、斉昭への継承を支持した。その後、斉昭が隠居すると、信守は補佐責任を問われ、30日の差控を命じられた。安政4年(1857年)に没し、三男の信宝が跡を継いだ。墓所は埼玉県飯能市の智観寺にある。

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