系譜で辿る日本史

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橋健三はしけんぞう

橋健三

漢学者

氏族*
生没1861年 - 1944年
位階
官職
幕府職

加賀藩士の家に生まれ、幼少から漢学者に学ぶ。12歳で養子となり、養父から学問を引き継いだ。東京で学塾を開き、開成中学校に招かれ漢文教諭として活躍。漢学の教科書に『蒙求』を用い、後に第5代校長を務めた。財団法人化を進め、学校の発展に尽力。1923年(大正12年)に勲六等瑞宝章を受け、晩年まで教育に貢献した。1944年(昭和19年)に故郷で亡くなった。

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