系譜で辿る日本史

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松平春嶽まつだいらしゅんがく

(松平慶永)

松平春嶽

福井藩16代藩主

氏族三河松平氏
生没1828年 - 1890年
位階従一位
官職
幕府職江戸幕府政事総裁職 京都守護職 越前福井藩主

江戸時代末期から明治初期にかけて活躍した大名で政治家。越前国福井藩の藩主として、藩政改革に取り組み、幕末の四賢侯の一人と称された。彼は開国論を唱え、幕府に対して積極的に国際貿易を推進する建白書を提出。幕末の将軍継嗣問題では一橋慶喜を支持し、南紀派と対立した。安政の大獄では隠居を余儀なくされたが、後に復帰し、文久の改革を推進。明治維新後は政府の要職を歴任し、「明治」の元号制定にも関与した。晩年は文筆活動に専念し、『逸事史補』を著した。明治23年(1890年)に死去。享年63。

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