系譜で辿る日本史

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内藤忠俊ないとうただとし

内藤忠俊

江戸前期の旗本

氏族三河内藤氏
生没???年 - ???年
位階従五位下
官職 飛騨守
幕府職

武蔵国栢間領の第3代領主として父の遺領を継承し、5000石のうち2000石を弟の正成に分けた。書院番を務めたが、不正が長期間にわたり行われたことから、寛永8年(1631年)に改易された。その後、家の名跡は妹が嫁いだ内藤正重が継いだ。

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