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水野守隆みずのもりたか

水野守隆

戦国時代の武将

氏族称・清和源氏満政流
生没???年 - 1598年
位階従五位下
官職 監物
幕府職

尾張国常滑城主として、戦国時代から安土桃山時代にかけて織田信長に仕えた武将であり、茶人としても知られる。元亀元年(1570年)の野田・福島の戦いでは川口砦を守り、天正2年(1574年)の長島攻めでは尾張衆と共に船から攻撃を行った。天正8年(1580年)に信盛・信栄父子が追放されると、織田信忠の配下となり、天正10年(1582年)の甲州征伐にも従軍。しかし、本能寺の変で明智光秀に味方したため、戦後に領地を失い、山城国嵯峨に隠遁生活を送った。慶長3年(1598年)に没する。

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