系譜で辿る日本史

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内藤頼寧ないとうよりやす

内藤頼寧

高遠藩内藤家12代当主

氏族三河内藤氏
生没1800年 - 1862年
位階従五位下
官職 大隅守 大和守 駿河守
幕府職信濃高遠藩主

信濃高遠藩の第7代藩主として、藩政改革に尽力。産業奨励や学問の推進、新田開発計画、藩直営の桑園経営などを行った。奏者番や若年寄を務め、幕末の政情不安定期には幕府に日米関係の上申書を提出し、軍備の西洋化を進めた。文人や武人を招聘し、藩の文武の発展に寄与。趣味の魚釣りでは、深川の下屋敷に海水を注入し、魚を育て楽しんだ。隠居後、七男に家督を譲る。文久2年(1862年)に没した。多くの才能や学識を持った名君と伝わる。

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20親等祖先

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