系譜で辿る日本史

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延朗えんろう

(松尾上人 / 源義実)

延朗

氏族清和源氏嫡流河内源氏
生没1130年 - 1208年
位階
官職
幕府職

大治5年(1130年)に但馬国で生まれた延朗は、15歳で出家し、延暦寺と園城寺で天台宗を学ぶ。彼は顕教と密教の両面に通じた学識を持ち、安元2年(1176年)に京都の最福寺を創建し、松尾と号した。文治年間には、源義経から丹波国篠村庄を寄進され、領内の農民には年貢を停止し、念仏を奨励した。義経が追われた後、源頼朝に庄の返上を申し出るが、頼朝からは返上不要とされ、改めて賜る。承元2年(1208年)、79歳で入寂。

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