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細川義春ほそかわよしはる

細川義春

細川阿波守護家7代当主

備中守護家5代当主

氏族清和源氏義国流細川氏
生没1468年 - 1495年
位階
官職 兵部少輔 讃岐守
幕府職室町幕府阿波守護

義春は細川氏の嫡流である京兆家当主の管領・細川政元の対抗馬として、将軍・義材から重用された。将軍家通字の「義」の字を与えられ、また義材は三条御所から一条油小路にあった義春の邸宅に居を移すなど異例の厚遇を受けた。そのため義春と政元の対立は深まり、のちの「明応の政変」の一因になったともされる。<br>
明応3年(1494年)、兄と同じく父に先立って阿波にて死去。享年27。

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