系譜で辿る日本史

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細川成之ほそかわしげゆき

細川成之

細川阿波守護家5代当主

氏族清和源氏義国流細川氏
生没1434年 - 1511年
位階
官職 兵部少輔 讃岐守
幕府職室町幕府相伴衆 阿波・三河・讃岐守護

細川阿波守護家5代当主。後に本家に当たる京兆家を継いだ細川澄元は孫に当たる。細川氏庶流の有力大名として、幕府の討伐軍に幾度も従軍。応仁の乱では勝元率いる東軍に属し、京都の市街戦を戦った。しかしこの頃、混乱の最中三河の支配権を喪失している。<br>
東山文化を代表する文化人の1人としても知られ、連歌師である尭恵・猪苗代兼載・横川景三と交流があり『新撰菟玖波集』撰集を後援、兼載から『薄花桜』を進呈された。また、絵画・犬追物・蹴鞠・猿楽にも通じていた。

更新
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20親等祖先

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16親等祖先

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18親等祖先

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20親等祖先

宇多天皇

20親等祖先

細川成之の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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7親等子孫

秋田輝季

8親等子孫