江戸時代前期の高家旗本で、今川家16代当主。高家品川伊氏の長男として生まれ、元禄12年(1699年)に今川氏睦の末期養子となり、6歳で家督を継承。表高家衆に列した。宝永元年(1704年)に将軍徳川綱吉に御目見を果たす。宝永7年(1710年)、高家畠山義寧の次女と結婚。正徳2年(1712年)に19歳で死去、男子がいなかったため弟の範主を末期養子に迎えた。品川家は長男と次男を宗家に送り出すも、三男範増の夭折により一時断絶した。
主な祖先
今川範高の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
主な子孫











