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上杉勝道うえすぎかつみち

上杉勝道

出羽国米沢新田藩最後の藩主

従五位下

氏族藤原北家勧修寺流
生没1826年 - 1896年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期から末期にかけて活動した大名で、出羽国米沢新田藩の最後の藩主。文政9年(1826年)に生まれ、天保13年(1842年)に家督を継いだ。洋式軍制を奨励し、米沢藩の藩政に協力した。戊辰戦争では出陣し活躍する。明治2年(1869年)、新田藩の所領を本家に返還し、藩は廃藩となる。翌年には明治天皇の次侍従に任命されるが、明治4年(1871年)に解任。明治5年(1872年)に隠居し、養子の勝賢が家督を継いだ。明治29年(1896年)に71歳で死去。

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