系譜で辿る日本史

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冷泉元豊れいぜいもととよ

冷泉元豊

大内氏、毛利氏の家臣

氏族多々良姓大内流冷泉氏
生没1538年 - 1562年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将であり、大内氏や毛利氏の家臣だった。祖父が冷泉氏を名乗ったことから冷泉氏の一員となる。天文20年(1551年)、父が大寧寺の変で戦死した際、まだ若年だったため弟とともに叔父に連れられ逃亡。後に毛利元就の防長経略により毛利氏に仕え、元服時に「元」の字を賜り元豊と名乗る。毛利氏の北九州進出後、門司城の城代となるが、永禄5年(1562年)の戦いで戦死。享年25。弟が家督を継ぎ、後に門司城代となった。

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