系譜で辿る日本史

選択中の人物

立花寛治たちばなともはる

立花寛治

日本の農業指導者、政治家、華族

貴族院伯爵議員

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1857年 - 1929年
位階
官職
幕府職

幼名は径丸。立花大学家の養子となるが、兄の死後、実家に復籍し家督を継ぐ。伯爵に叙爵され、同人社や学習院で学ぶ。農学を通じた富国を志し、津田仙の学農社農学校に入塾する。三田育種場で働くが、場の廃止後、宮内省に農業報国の意思を伝え、福岡県に中山農事試験場を設立。作物の試験栽培や出版物の刊行などを通じて地域農業の振興に寄与した。興産義社の育成にも尽力し、貴族院伯爵議員、東京府下谷区会議員を歴任した。

更新
主な祖先

大友氏時

18親等祖先

立花忠茂

8親等祖先

高橋紹運

10親等祖先

大友親著

16親等祖先

菊池武朝

19親等祖先

菊池兼朝

18親等祖先

菊池武政

20親等祖先

菊池持朝

17親等祖先

立花寛治の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫