系譜で辿る日本史

選択中の人物

立花鑑寛たちばなあきとも

立花鑑寛

筑後国柳河藩の第12代(公式第11代[1]、最後)の藩主

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1829年 - 1909年
位階従四位下
官職 少将 侍従 左近将監
幕府職

筑後国柳河藩の第12代藩主である。1845年(弘化2年)、第11代藩主の養嗣子となり、翌年に家督を継ぐ。ペリー来航時には沿岸警備を任され、さらに長崎や上総国の守備も担当した。藩政改革では財政再建と軍備増強を図り、産業奨励のため物産会所を設置し、藩札を発行。長州征伐や戊辰戦争では幕府方や新政府側として参戦した。1869年(明治2年)に賞典禄を受け、版籍奉還後は知藩事となる。1871年(明治4年)の廃藩置県で東京に移住し、1874年(明治7年)に隠居。1909年(明治42年)、81歳で死去した。

更新
主な祖先

菊池持朝

16親等祖先

菊池武光

20親等祖先

立花忠茂

7親等祖先

大友氏時

17親等祖先

大友親著

15親等祖先

菊池兼朝

17親等祖先

菊池武朝

18親等祖先

菊池武政

19親等祖先

高橋紹運

9親等祖先

立花鑑寛の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫