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立花鑑賢たちばなあきかた

立花鑑賢

筑後国柳河藩の第9代藩主

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1789年 - 1830年
位階従四位下
官職 左近将監
幕府職

筑後国柳河藩の第9代藩主として、藩政改革に取り組んだ。文化5年(1808年)に養父の娘と結婚し、文政3年(1820年)に家督を相続。藩校伝習院を創設し、検見法を石見に改め、米札発行、郷方仕組を制定するなどの政策を実施。農業の副業奨励、新田開発、有明海沿岸の埋め立てにも力を入れた。また、幕府から鶴岡八幡宮の普請手伝いを請け負う。文政13年(1830年)に長男を嗣子とし、同年に江戸で42歳で死去。跡を継いだ長男が夭逝したため、次男が替え玉として立てられた。

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