系譜で辿る日本史

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立花種長たちばなたねなが

立花種長

筑後国三池藩の第2代藩主

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1625年 - 1711年
位階従五位下
官職 和泉守
幕府職

筑後国三池藩の第2代藩主として、幼少で家督を継ぐ。島原の乱では代理として叔父が出陣。成長後は藩政を掌握し、踏絵や宗門改めを強化。三代官制を五代官制に改めて農民統制を強化する一方、平塚信昌を重用して早鐘地を築き、重要文化財の早鐘眼鏡橋を架橋。万治3年(1660年)に従五位下、和泉守に叙任。天和2年(1682年)、家督を長男に譲り隠居。宝永8年(1711年)に三池で死去、享年87。

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主な祖先

菊池武房

17親等祖先

大友能直

16親等祖先

和田義盛

17親等祖先

三浦義明

18親等祖先

大友氏時

11親等祖先

菊池武時

15親等祖先

菊池武光

14親等祖先

菊池持朝

10親等祖先

菊池武朝

12親等祖先

佐原義連

17親等祖先

立花種長の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

加納久宜

6親等子孫

立花寛治

7親等子孫

河鰭実文

7親等子孫

山内豊範

7親等子孫

載仁親王妃智恵子

8親等子孫

堀直虎

6親等子孫

山内豊秋

9親等子孫

恭子女王

9親等子孫

山内豊景

8親等子孫

木下利恭

7親等子孫