系譜で辿る日本史

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大友義鑑おおともよしあき

大友義鑑

大友氏の20代当主

氏族藤原北家利仁流大友氏
生没1502年 - 1550年
位階従四位上
官職 修理大夫
幕府職室町幕府豊後・肥後・筑後守護職

戦国時代の武将であり、豊後国大友氏の20代当主。永正12年(1515年)に家督を継ぐが、若年のため父や祖父の補佐を受けた。大永4年(1524年)、足利義晴から偏諱を受けて義鑑と名乗る。肥後国へ勢力を拡大し、弟の菊池義武との対立を深めた。大内氏との争いや肥後守護への補任を経て、家督を三男に譲ろうとし嫡男義鎮と対立。天文19年(1550年)、家臣の反撃により殺害される(二階崩れの変)。義鎮が後を継ぎ、大友氏の新たな時代を迎えた。享年49。

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主な祖先

菊池隆直

17親等祖先

菊池兼朝

6親等祖先

菊池武朝

7親等祖先

三浦義明

13親等祖先

大友能直

11親等祖先

菊池武光

9親等祖先

大友氏時

6親等祖先

菊池武政

8親等祖先

佐原義連

12親等祖先

菊池武房

12親等祖先

大友義鑑の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    立花鑑寿

    9親等子孫

    酒井忠篤

    12親等子孫

    池田章政

    12親等子孫

    藤堂高紹

    12親等子孫

    山内豊景

    13親等子孫

    高千穂宣麿

    13親等子孫

    山内容堂

    12親等子孫

    堀直明

    11親等子孫

    山内豊範

    12親等子孫

    相良頼之

    11親等子孫