系譜で辿る日本史

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吉弘統幸よしひろむねゆき

吉弘統幸

大友氏の家臣

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流吉弘氏
生没1563年 - 1600年
位階
官職 左近大夫 中務少輔
幕府職

安土桃山時代の武将で、大友氏の家臣。父の戦死後、家督を継ぎ、大友氏の勢力回復に尽力。耳川の戦い後、屋山城を修築し、反乱に備えた。天正14年(1586年)の戸次川の戦いでは、島津軍から主君を救援。関ヶ原の戦いでは大友家の旧恩を重んじ、立花家を辞して大友義統に従った。石垣原の戦いで奮戦し、最期は自刃。彼の死後、熊本藩士となった子孫によって大分県別府市の吉弘神社に祀られた。

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