系譜で辿る日本史

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高橋市郎丸たかはしいちろうまる

(高橋統重)

高橋市郎丸

伝・糸島高橋氏の祖

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

伝承によれば、岩屋城落城の際、紹運の三男である市郎丸は家臣と共に脱出し、糸島半島に落ち延びた。彼らはまず博多の浄土宗一行寺に隠れ、後に宮之浦へ渡って願海寺で十数年を過ごした。その後、小田に移り住み、村名主の娘と結婚し、糸島高橋氏の祖となったとされる。現地には高橋姓を持つ家が存在し、薩摩の追っ手を警戒していたと伝えられる見張り台の跡もあるという。しかし、これらの伝承を裏付ける文書記録はなく、吉永正春は「伝」として述べている。江戸時代の系譜には、紹運の三男の記録は見当たらない。

更新
主な祖先

大友氏時

9親等祖先

菊池隆直

20親等祖先

菊池武光

12親等祖先

菊池持朝

8親等祖先

菊池武朝

10親等祖先

佐原義連

15親等祖先

菊池武房

15親等祖先

菊池武政

11親等祖先

三浦義明

16親等祖先

大友能直

14親等祖先

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