系譜で辿る日本史

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立花種武たちばなたねたけ

立花種武

三池藩主家立花氏を家祖とする分家当主

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1750年 - 1781年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の旗本で、筑後国三池藩主家立花氏の分家当主。明和6年(1769年)に養父の隠居に伴い旗本立花家の家督を継承し、翌年には書院番士となる。安永9年(1780年)に養父が亡くなった後、短期間で自身も死去し、享年31。実子は娘1人であったため、甥の種郷が婿養子として跡を継いだ。墓所は下谷広徳寺にある。

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