系譜で辿る日本史

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堀直寄ほりなおより

堀直寄

江戸前期の大名

氏族清和源氏斯波氏流
生没1577年 - 1639年
位階従五位下
官職 丹後守
幕府職越後坂戸藩主 信濃飯山藩主 越後長岡藩主 越後村上藩主

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将である。天正18年(1590年)、13歳で豊臣秀吉に家督相続を直訴し、認められて小姓となる。慶長3年(1598年)、越後坂戸藩2万石を与えられた。関ヶ原の戦いでは東軍に属し、上杉遺民一揆を鎮圧し、戦後に感状を授与された。後に信濃飯山藩に転封され、さらに越後長岡藩主となる。築城や城下町の整備に尽力し、外港の新潟町の発展を促した。晩年には村上藩主となり、村上城の増改築や城下町の基礎を築いた。寛永13年(1636年)に隠居したが、1639年に病死した。享年63。

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主な祖先

斯波高経

9親等祖先

安達盛長

16親等祖先

大江広元

14親等祖先

三浦義明

18親等祖先

源義国

17親等祖先

源頼義

19親等祖先

北条時定

13親等祖先

北条重時

13親等祖先

丹後内侍

16親等祖先

松下禅尼

14親等祖先

堀直寄の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

植村家壷

9親等子孫

堀直虎

8親等子孫

有馬純文

10親等子孫

加納久宜

8親等子孫

堀直格

7親等子孫

有馬道純

9親等子孫

堀直明

8親等子孫

立花種忠

9親等子孫

堀直賀

8親等子孫

山名義鶴

10親等子孫