系譜で辿る日本史

選択中の人物

山内広通やまのうちひろみち

(山内采女)

山内広通

長州藩の寄組

氏族称・藤原北家秀郷流山内首藤氏
生没1688年 - 1747年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の武士で、長州藩の寄組に属し4905石を領する。元禄元年(1688年)に生まれ、正徳3年(1713年)に江戸当役(江戸家老)、元文3年(1738年)には当職(国家老)に任命される。藩の財政赤字を改善するため、宝蔵金の貯蓄や引除銀制度の開設、用心米の貯蔵といった政策を進めた。これにより藩財政の改革、いわゆる「正徳の仕組」を実施した。延享4年(1747年)に60歳で死去。子には山内元資がいる。幕末の山内梅三郎通恂はその子孫にあたる。

更新
主な祖先

山内広通の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫