系譜で辿る日本史

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源有雅みなもとのありまさ

(佐々木野中納言)

源有雅

鎌倉時代前期の公卿

氏族宇多源氏
生没1176年 - 1221年
位階正二位
官職 権中納言
幕府職

平安時代後期から鎌倉時代前期にかけて活躍した公卿。文治5年(1189年)に侍従に任命され、以後の数々の高位官職を歴任した。承久の乱では後鳥羽上皇側の将として宇治で戦うが敗北し、出家して鎌倉に送られる。甲斐国の小笠原長清に預けられる途中、助命を求めたが叶わず、最終的に同国で処刑された。享年46。雅楽の家に生まれ、神楽や和琴、催馬楽を学び、これらを子孫に伝えた。

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主な祖先

藤原麻呂

17親等祖先

源満仲

8親等祖先

皇極天皇

17親等祖先

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10親等祖先

藤原高房

12親等祖先

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16親等祖先

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16親等祖先

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13親等祖先

仁明天皇

13親等祖先

藤原宣孝

7親等祖先

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